2010年03月28日

ありがとう、ばぁちゃん

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ラフティはおばぁちゃん子です。
5年ほど前、相方のじぃの御母さんと一緒に暮らすように
なってから『ラフはおとなしいねぇ』と
とてもかわいがってもらい、今では大の仲良しです。

朝の散歩から帰ってくると、おはようの挨拶を欠かさず
昼間、留守番の時間は部屋のこたつに潜り込んで
義母の不自由な足を枕に昼寝してるようです。
子供のいないわが家では、アバサとラフティに話しかける時
ばぁちゃんと呼んでます。
『ラフ、ばぁちゃんにイチゴもらっておいで』
晩ご飯の後は、デザートにばぁちゃんの手から大好きな
イチゴをもらいます。
ばぁちゃんがお風呂から上がったのを知らせるのはアバサの役目です。

そんなばぁちゃんが、突然他界し3週間がたちました。
今でも散歩から帰ると当たり前のようにおはようを言いに
ばぁちゃんの部屋へ行くラフティを見てると、胸がしめつけられます・・

今度のことで、私は多くの方々に『ありがとう』という言葉をもらいました。
何にもできない私に優しかったばぁちゃん、たくさん教わりました。
私の方こそ言いたいです。
ばぁちゃん、最後まで一緒に暮らしてくれてありがとう。

ニックネーム AYA at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする